2010年01月28日

ペルー人少年の在留認める=脳腫瘍手術、国外退去訴訟−東京地裁(時事通信)

 不法に入国し、国外退去処分を受けた神奈川県のペルー人一家が処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は22日、脳腫瘍(しゅよう)の摘出手術を受けた高校1年の長男(16)に対する処分を取り消し、在留を認めた。両親と長女(12)については、請求を棄却した。
 長男は処分を受けた時は中学2年だった。原告側弁護士によると、処分時に中学生だった少年に判決が在留許可を認めるケースは異例という。
 杉原則彦裁判長は長男について、医療水準が高いと言えないペルーで適切な治療を受けることができるか非常に疑わしいと指摘。「人道的配慮から在留を特別に認める判断をすべきだ」とし、考慮せず退去処分としたのは重大な事実誤認があるとした。 

<共産党>市田書記局長 民主・小沢幹事長を説明責任で批判(毎日新聞)
更生法申請「経営の結果」=平野官房長官(時事通信)
<少子化対策>認可保育所の定員年5万人増へ 来年度から(毎日新聞)
政治の閉塞 平成の龍馬はいないのか (産経新聞)
<篠山紀信氏>公然わいせつ容疑で書類送検 路上で裸体撮影(毎日新聞)
posted by タニガワ ヤスオ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

橋下知事、東京地検を「きちっと捜査してる」(読売新聞)

 東京地検特捜部による小沢一郎・民主党幹事長への事情聴取について、シンガポール出張中の橋下徹・大阪府知事は23日、報道陣に「捜査が適正かはコメントする立場にない」としながらも、「日本の検察、国家制度はすごい。権力者中の権力者である小沢幹事長に対してもきちっと捜査している」と評価した。

 橋下知事は昨年12月17日に国会内で小沢氏と会談した際、「すごいとしか言いようがない。日本を動かしている」と、小沢氏を絶賛していた。

天皇陛下がお言葉=通常国会開会式(時事通信)
3月18日に新証人尋問…羽賀研二被告控訴審(スポーツ報知)
<加湿器>中国製で発火事故4件 輸入元が6万台リコール(毎日新聞)
<人事>法務省(18日)(毎日新聞)
自民・青木氏が出馬表明(時事通信)
posted by タニガワ ヤスオ at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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