2010年01月31日

女性用靴下専門ドロ逮捕 300足押収(産経新聞)

 奈良県警五條署は25日、女性用の靴下を盗もうとしたとして窃盗未遂などの疑いで五條市大津町の運送業、金丸知己容疑者(49)を逮捕し、自宅から女性用の靴下計約300足を押収したと発表した。

 五條署によると、金丸容疑者を容疑を認め、「女性用の靴下に興味があった」と供述。同署は、金丸容疑者が女性用の靴下ばかりを狙って盗みを繰り返していたとみて調べている。

 逮捕容疑は、今月21日午前11時50分ごろ、五條市内の自営業の女性(37)宅から、干されていた靴下を盗もうとしたとしている。

 女性は18、19両日に干してあった靴下計6足を盗まれたため、五條署に被害届を提出。張り込んでいた署員が、女性宅から出てきた金丸容疑者を現行犯逮捕したという。

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2010年01月29日

小沢氏を事情聴取=虚偽記載「把握していない」「裏献金、事実無根」−東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引をめぐる事件で、東京地検特捜部は23日午後、小沢氏を任意で事情聴取した。小沢氏は終了後に会見し、黙秘権を告知した「被疑者聴取」で、供述調書2通に署名したことを明かした上で、虚偽記載を「把握していない」と関与を否定。ゼネコンからの裏献金は「事実無根だ」と述べた。
 特捜部は、小沢氏側がゼネコンから資金提供を受けていたとみて調べる一方、事件への小沢氏の関与についても捜査を進めるもようだ。
 関係者によると、聴取は東京都千代田区のホテルで4時間半にわたって行われた。小沢氏は終了後、午後8時すぎから同ホテルで記者会見した。
 小沢氏が代表を務める陸山会は2004年10月29日、東京都世田谷区の土地を約3億5000万円で購入。直前に土地購入代として4億円が入金されたのに、同年分の政治資金収支報告書に収入として記載しなかった。
 会見で配布した文書で小沢氏は、報告書への記載内容について、「相談や報告は受けていない。帳簿や報告書を見たことはなく、内容を一つ一つ確認したことはない」と述べた。
 また、(1)土地代金4億円の口座への入金(2)土地の所有権移転を売買の翌年にしたこと(3)代金支払い後に定期預金を担保に融資を受けたこと(4)個人で融資を受けて、陸山会に貸し付けた理由−について、「関与していないので、分からない」とした。
 4億円の原資については、自宅を買い直した際に差額として残った2億円など、1989年から02年までに銀行から引き出した計7億6000万円のうち、土地購入時に個人事務所で保管していた4億数千万円から、4億円を貸し付けたと説明した。
 その上で、ゼネコンからの裏献金について「不正な裏金はもらっておらず、事務所の者ももらっていないと確信している」と述べた。 

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2010年01月28日

追いつめられた?小沢氏 定例会見での「高圧姿勢」転換(J-CASTニュース)

 「記者会見は好きではない」。そう公言して、記者会見で高圧的な姿勢を見せてきた民主党の小沢一郎幹事長の態度が一変した。これまでは不機嫌そうな表情を露骨に示し、記者をなじるような言い草が目立った。しかし検察の事情聴取を受けてから初めてとなった定例会見では、時折笑顔も見せながら、穏やかな語り口で質問に答えていた。

■これまでの定例会見とは明らかに雰囲気が違う

 小沢幹事長は東京地検特捜部の事情聴取を受けた2010年1月23日の夜に、東京都内のホテルで緊急会見を開いたが、幹事長としての定例会見は2週間ぶりだ。民主党本部の会見場には約100人の報道関係者が詰めかけ、約20分間の質疑応答を行った。

 当然のように質問は、資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる問題に集中。「売買代金の支払い後に定期預金を担保に借り入れをしたとき、その使い道を秘書に聞かなかったのか」という質問に対しては、

  「具体的な方法については一切聞いていない。私自身としては、買うという方向性を決めて資金を提供したというところまでが自分の行動の範疇だった。具体的に事務をどう取り扱うか、相手方とどう交渉するかについては、(秘書を)信頼してまかせていた」

と土地取引の前後の不自然な資金の出し入れについては関与を否定した。そのほかにも陸山会関連の質問が出たが、事情聴取後の会見とほぼ同じ回答で、取り立てて目新しい材料はなかった。

 むしろ際立っていたのは、これまでの小沢幹事長の定例会見とは明らかに雰囲気が違っていたことだ。

■「『幹事長辞任しろ』という世論の動向気にしているのでは」

 前回の1月12日の定例会見も土地取引問題が焦点となったが、小沢幹事長は「関連したものはいっぺんに答える」と言って、まとめて8人から質問を受けたうえで、具体性に欠ける回答をした。なかには記者の質問内容にまったく答えていないものもあったので、強引に再質問する記者も出た。だが、小沢幹事長は、

  「ちゃんと指されてから言わなくちゃダメでしょう。ルールは守ってください」

と記者を非難して、回答を避けた。

 小沢幹事長が記者に強い態度で臨むのは、毎回といってもよかった。中国副主席と天皇陛下の「特例会見」が問題になった09年12月14日の会見では、記者に向かって、

  「君は日本国憲法を読んでいるかね? 天皇の行為はなんて書いてある?」

と逆質問。うまく答えられない記者をなじるかのような態度をとった。そのほかの会見でも、小沢幹事長は報道陣と友好的とはいいがたい雰囲気だったが、それが一種の「小沢らしさ」とも受け止められていた。

 ところが、事情聴取後の1月25日の定例会見ではうってかわって、物腰の柔らかい回答ぶり。前回のような「一括回答方式」を取らず、一つ一つの質問にていねいに答えていった。小沢氏の変化について、フリージャーナリストの田中龍作さんは

  「小沢氏の顔は色つやがなく、声にも張りがなかった。4時間に及んだ事情聴取の疲れもあるだろうが、だいぶ追い詰められているのかもしれない」

と推測する。同じく会見に出席した政治ジャーナリストの安積明子さんは

  「小沢さんは守りに入っているなと感じた。これまでは挑発的なことを言っていたが、今日は受け身で攻撃的な姿勢がなかった。おそらく『幹事長を辞任しろ』という世論の動向を気にしているのではないか」

と分析している。


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